よくいただく質問

このページではオーナーの皆様からよく頂く質問をまとめています。

01

MOIマッチングって何?

簡単に言うと、

振り心地を得意番手に合わせることで、振った感触だけでなくボールインパクトの角度・向きまでもコントロールし、球筋も得意番手と同じようにしていく
という、物理的な側面(慣性モーメント)に着目した最新のチューニング方法です。
様々な検証を経て、現在では一次MOI(身体や腕のMOIによって変わってくるMOI)によって変化する球筋(チーピンやフック等)にも対処できる独自のカウンターバランス理論も取り入れて様々なオーナーのお悩みにお応えしております。

02

MOIマッチングとスイングバランスの違いは?

スイングバランスはクラブMOIの計測が実用的になるまでの、あくまで簡易的な振り味の計測方法といえます。
よってクラブMOIの計測が可能となった今、スイングバランスを合わせたからといって振り心地が同じになると考える人は少なくなってきました。
振り心地の基準となるクラブ慣性モーメントをクラブMOIといい、そのクラブMOIを
ひとりひとりのスイングに合わせた値にマッチングすることをクラブMOIマッチングと呼びます。

03

34歳のアスリートゴルファーでヘッドスピードは47m/sです。
私に合ったクラブMOIはいくつですか?



年齢やヘッドスピードに関わらず、ひとりひとりで適正なクラブMOIは変わってきます。ヘッドスピードが速い人でも低めのクラブMOIが合う場合もありますし、ヘッドスピードが遅い人でも高めのクラブMOIが適正な場合もあります。
適正なクラブMOIを導き出すためには現在使っているクラブセットを測定し、一番振りやすく良い球の出るクラブのMOI 値を計測し、様々な聞き取り調査をした上で適正MOIを割り出していきます。

04

クラブMOIの調整方法を教えて下さい
 

基準となる番手を決め、そのMOIに合わせていくのですが、基準よりもクラブMOIが高い番手ではシャフトを抜き、ヘッド重量を落とす加工やシャフトカットをします。
逆に基準より低い番手の場合はヘッドの重量を増やすか長さを長くする方向で対応しますが、バックフェースに鉛を貼ることは弊社の方針として行っておりません。

05

クラブMOIと5900が上限のMOIと何が違うの?

下の図はヘッド左右の慣性モーメントに関する図です。オフセンターヒットした時にはヘッドが回転しますが、ヘッド左右慣性モーメントが高い場合、オフセンターヒットしても回転しにくくなりますから、方向性は安定する事となります。
回転軸となっている点はヘッドの重心位置です。重量物がヘッドの重心位置からどれだけ離れているかによってヘッド左右慣性モーメントの高低はかわります。つまり、(実際にはあり得ませんが)重心位置に全ての重量があると仮定するとヘッド左右慣性モーメントはゼロとなります。
このヘッド左右慣性モーメントが5900g-cm2(※1)を上限とするMOIです。

 

※1 ヘッド左右慣性モーメントを表す単位はクラブMOIと比べて低いので、g-cm2という単位を使います。
※2 クラブ慣性モーメント(クラブMOI)を表す単位は高いのでkg-cm2という1000分の1の単位を使って表すのが標準です。
(ゴルフ雑誌などでクラブMOIをあらわす単位としてg-cm2を使っているのをよく見ますが、2600kg-cm2が2,600,000g-cm2と言ったちょっと現実味の無い数字になってしまうためあまり推奨出来ませんね。桁区切りがないといったいいくつなんだか・・・ですから)

一方でクラブMOIはバット側を中心点として回転する方向における慣性モーメントです。

バランス信者の方の中には「回転運動は身体全体で行うので、腕の振りを含めた慣性モーメントを出さないと正確性に欠ける」とおっしゃる方もいます。コックを全く使わないのであれば正論でありますが、実際に腕や身体のMOIを正確に測ること腕を切り落とさないかぎり不可能です。また、胃や腸と違って腕をはじめとする可動域のMOIは筋トレなどを長期にわたって継続していかなければ変わることはありません。
変わらない部分をわざわざ腕を切り落としてまで測ることはナンセンスですし、全くコックを使わない人でもクラブ慣性モーメントを一定値にしておけば全体の慣性モーメントは一定値となります。
クラブ慣性モーメントを「振りやすいクラブ」「芯で当たりやすいクラブ」のクラブMOIにしておけばスイングを変えること無くどのクラブでも振れることとなります。

 

06

MOIマッチングを施した場合、従来からのバランスというものも自然に揃ってくると考えてよいのでしょうか。それとも別設定が必要なのか、はたまた両者は相入れないものなのかご教授ください。

MOIマッチングを行った場合は従来からのバランスは揃いません。それは単に揃わないということではなく、短いクラブから長いクラブになるに従って0.4~0.6ポイントずつ低くなる形でフローする傾向となります。
別設定が必要とか相容れないということでは無く、従来のバランスがクラブMOIの計測が可能になるまでの代替手段だったと考えれば理解しやすいと思います。


 

07

MOIマッチングをする場合、どの番手を基準に考えればよいのでしょうか。

どの番手でも構いません。

1.気持よく振りきれて

2.自分の思い描いた球筋になりやすく
3.再現性高く芯で当たる

クラブのことを指します。ただし、ドライバーやウェッジが振りやすいといった場合に、アイアンセット全体をドライバーやウェッジのクラブMOIにすることは危険といえます。
まずはアイアンセットの中から基準とする番手を選んでいけば良いかと思われます。


違う番手でもクラブMOI が殆ど変わらないということもありますので、7番と9番が良いということでも構いません。

まれに3番やAW・SWというオーナーもいらっしゃいますが、そのような場合はシャフト重量がオーナーに合っていない場合が多いため、フィッティングをした後に違うシャフトへリシャフトすることをお勧めすることもあります。

08

どんなクラブでもクラブMOIマッチングは出来ますか?

 

ほとんどのクラブでMOIマッチングは可能ですが、ステンレス鋳造はホーゼル内の肉抜きが難しくクラブMOIマッチングにはあまり向いてい無いものもございます。
ただ、BoseIronFactoryでは年間1,500~2,000本程度のクラブMOIマッチングを行いますが、今までで出来なかったのは1セットのみです。

特殊な合金で作られた、20年以上古いヘッドのものでしたから、ほとんどの場合クラブMOIマッチングは可能です。

クラブMOIマッチングが可能かどうかはお問い合わせくだされば調べてお答えいたします。

09

BoseIronFactoryでしかMOIマッチングは出来ないのですか?

 

現在の所、MOIマッチングが出来る工房はそれほど多くはありません。
正しい知識と技術が無ければ、精度の低いものとなり、実際の振り心地もバラバラのものとなる可能性があります。
BoseIronFactoryでは、日本クラブMOIマッチング機構(JCMO)の創業メンバーとして、クラブMOIマッチングの普及・啓蒙を行うだけでなく、正しいクラブMOIマッチングが出来る工房を育成していくことをJCMOと共に進めて行きます。
まだ多くはありませんが、将来的にはJCMO認定店を増やしていき、どの認定店でも安心してMOIマッチングができる環境つくりを推進して参ります。

 

10

PINGのG30アイアンを使っています。他店ではGシリーズはMOIマッチングが出来ないということで新しいアイアンを薦められましたが、本当に出来ないのでしょうか?

 

PINGのGシリーズでも特に問題なくMOIマッチングは可能ですのでご安心ください。

ただしPINGのGシリーズの場合、ヘッド本体での調整しろは他のアイアンなどと比べると調整幅は狭いです。ですので、適正MOIにしていく作業は長さの調整が原則となります。そのため、0.5インチ刻みにしていくことはほぼ不可能で、0.3インチ~0.6インチ程度のフロー(実際には0.3→0.35→0.4→0.45→0.50→0.55→0.60と言った感じ)となることが多いです。

また、PINGの場合はフィッティングを行っての購入が多いのであまり無いのですが、適正MOIと実際のクラブMOIに大きな開きがある場合はシャフトの重量が合っていないということもあります。
その際はリシャフトも考慮に入れていただきたいとご相談することもございます。

 

11

プロゴルファーでMOIマッチングをやっている人はいますか?

 

はい。現状ではまだそれほど多くはありませんし、用具契約がありますのでお名前を出すわけにはいきませんが、MOIマッチングをやっているプロもどんどん増えてきています。

ただ、ツアーバンのような振動があったり水平が取りにくい車の中では正確なクラブMOIを測ることが難しいため、ツアーバンへの導入はまだそれほど進んではいません。

また、ベテランのプロゴルファーなどは何十年もスイングバランスを合わせたクラブで練習を積んできていることから、番手によって振り心地が違うことに慣れており、クラブMOIマッチングしたクラブに慣れるまで時間のかかるプロも多いです。

そのため、現在では若いプロを中心に少しづつ広がりを見せている段階となります。

追加情報:JCMO認定店ではありませんが、石川遼と池田勇太のMOIマッチングをやっていて、しかもCallawayやYONEXではなくてその工房さんがBUCHIのアイアンにCallawayやYONEXのマークをつけてチューニングを施しているとの情報が寄せられました。
​にわかに信じられませんが本当だったとしたらすごいことですね。


 

1​2

①MOIマッチングについて

・自分でもどの番手が一番得意か?とかがあまり良くわからない、どれもあまり自信がないなどが

ちょっと予想されるのですが、そのような場合、どうやって一番良い感じのところを探しだす(?)

のでしょうか?

当方、年間2,000本のMOIマッチングをやっており、未だに1件のクレームもございませんので、ある程度の所が分かれば問題ございません。
逆に全くわからない場合はMOIマッチングしても違いは感じないと思いますので、やらないほうがよろしいかと思われます。

・実際の調整方法には、何があるのでしょうか?(鉛貼る?シャフト切る?・・・)

企業秘密につき細かいところはお教えすることは出来かねます。
但し、鉛を貼ることはございません。
 

・アイアンだけでなく、ドライバー、FW、UT、はたまたパターも行うのでしょうか?

まずはアイアンセットからをお勧めしております。理由はアイアンセットの場合シャフト・ヘッド・グリップが同一で違いを感じやすいからで、アイアンセットでMOIマッチングに慣れてからパター以外のクラブもMOIマッチングされる方が多いです。
パターをMOIマッチングしない理由としては、パターはスイングせずストロークする唯一のクラブということです。MOI=慣性モーメントが回転運動における抵抗の強弱に関するものですのでスイングしない=回転運動を伴わないパターは未だ研究が確立されておりません。

 

・MOIを揃えた結果、バランスは番手ごとにバラバラになるのでしょうか?あるいはある程度

何かの規則性?関連性?整合性?などがあるのでしょうか?(例えばMOIを揃えると

ロングアイアンほどバランスが重めに出るなど)

バラバラにはなりませんし、同じにもなりません。長いクラブから短いクラブにかけてバランスが重くなっていくフローをすることがほとんどです。

 

・シャフトをカットして調整するようなこともあるのでしょうか?

(ドライバーやFW、UTあたりはあり得るかと想像しますが、アイアンは長さが変わってしまうと・・・?)

アイアンでもシャフトカットする場合が多いです。但し、最後の最後での調整のために長さの調整を致しますのでカットというよりは削るという形になります。
今までに10,000本近いMOIマッチングを行ってきましたが、上記のように最後の最後での微調整ですので、削ると言っても最大で0.125インチ程度です。削らざるを得ない場合は、すぐ下の番手も削ることが多いので、0.375インチ刻みになるといったことはほぼ無く、最大でも0.4インチ程度になることがほとんどです。
 

・MOI値は固定がいいのか?フローがいいのか?あるいは、ドライバーはこう?!

FW/UTあたりはこう!アイアンはこう!ウェッジはこう!みたいな経験から得られた

知見のようなものがあるのでしょうか?あるいは、個別に個人の好みや癖のようなものに合わせて

固定したりフローさせたり、クラブ種別ごとに少し変えたりするものでしょうか?

個々のゴルファー様に最大限の効果が出るようMOI値を設定しますので、個々のゴルファー様によって決めてまいります。もちろん今までのノウハウ等で決めてまいります。そのためMOI値の指定、長さやバランスの指定はプロである当方にお任せ頂き、ご指定はお受けできません。
クラブの種類や打ち方、使い方等を総合的に鑑み決定してまいりますので、実際のクラブも見ていない現時点ではどのように変えていくのか・変えていかないのかはお知らせできかねます。

 

・一般的なバランスを揃えるとMOI値は長いものから順にMOI大→MOI小と結果的に

フローっぽくなっているものと理解していますが、間違ってますか?

その通りです。

 

・最近のドライバーなどのスリーブがついているクラブでも、MOI調整後に、スリーブの位置

を変更してもMOIには、一切影響が及ばないのでしょうか?

スリーブの位置もウエイトの位置によっても影響は出ます。但し、「一切影響が及ばないのでしょうか?」というご質問に対しての回答であって、位置による違いを体感できる方は1000人に1人いるかどうかですし、それも最小値から一気に最大値まで調整した場合になりますので、現時点で調整してみて明確な違いが分からなければMOIマッチングをしたあとでも分からないと考えられます。

 

・MOI調整後に鉛を貼ったり/はがしたりするとMOI変わってしまうのでダメですか?

ご自身で調整なさるのであればわざわざMOIマッチングのプロである私に依頼することは無いと思われます。

 

・MOIマッチングの欠点はありますか?例えば、MOI調整はグリップエンドの重量と無関係(?)なので、

クラブの振り易さや振り心地の統一感は、という考えもあったりするのを耳にしますが、いかがですか?あるいは、そのような欠点(?)を補うために貴社で行っている調整法などあったら教えてください。

クラブMOI自体にグリップ重量はほとんど関係してきませんが、JCMO認定店ではクラブMOIと一次MOIということを並行して考えて行く形を取っておりますので、ご指摘の件は全く該当致しません。

一次MOIの調整方法に関しては企業秘密で、「MOI調整だけで達成できるものではない」と言う方々に塩を送ることになるのでお教えできません。

 

②MOI測定について

・やはりいきなり調整するのは、少し勇気が要ります。まずは、測定のみをお願いして

と考えていますが、その場合どこまでクラブをばらすのでしょうか?(グリップのみ?)

グリップもクラブの一部であり、クラブMOIに影響がありますのでバラしません。

・万が一その後のMOI調整を行わない場合、外したグリップを1,500円の測定価格のみで

戻して返送して頂けるのでしょうか?(送料はこちら負担?)

グリップは外しませんのでクラブの状態で返送します。

 

・測定の結果、ロフトやライなどの誤差があった場合、それらの調整のみお願いすることはできる

のでしょうか?

それは普通の工房さんにお願いしてください。

弊社ではMOIマッチング専門店ですので、MOIマッチングを伴う作業以外は基本行いません。

 

③スパイン調整との関係について

・私のクラブはパター以外全てカーボンなので、「スパイン調整」にも興味があります。

・スパイン調整については、MOIの立場から言うと、どんな感じ(不要、必要、無関係など)なのでしょうか?

弊社はスパイン調整に関しては懐疑的な立場を取っています。スパインは確かにありますが、
1.カーボンシャフトの場合様々なカーボン繊維の巻き方をされているため背骨が何本もあり、かつシャフト軸に対して一直線ではないため、どの位置がスパインに当たるか明確になっていない。

2.仮にスチールシャフトのように明確なスパインがあったとして、そのスパインをどの方向に挿すのかに関していくつもの説があることから理論として確立されておらず、結果効果もプラセボ以上の効果が明確になっていない。

ということがあります。

それでも尚スパイン調整をご希望される場合には、以下の方法にて行います。
1.シャフト全長を1cmごと、5度づつ(360度で72回)計測する。
(45インチのシャフトの場合、114cmですので、114✕72=8208回計測します)

2.そのデータをご依頼主様に提示し、どの角度で挿すのかをお知らせ頂く。

という形でなければスパイン挿しをする意味が無いと考えています。
そのため、スパイン挿し1本に付き4万円の計測料を頂き、それ以外のスパイン作業は行いません。

但し、お客様のほうで他の工房さんのスパイン挿しをされたクラブをMOIマッチングする場合には、バラす場合でもそのままの角度で挿し直します。
 

・また、貴社にはスパイン測定器はありますか?

実は「スパイン測定器」というものはこの世に存在しておりません。センターフレックス測定器をそのように使う事が多いと言えましょう。
弊社はセンターフレックスの測定だけでなく、全長に及んで測定できる測定器を持っています。

 

④料金について

・ホームページに記載されている料金(7,480円税込み)には、グリップ代、MOI以外の調整

以外に含まれていないもの、ありますか?

一次MOIの調整が必要な場合は別途1500円がかかります。

・往復の送料はどうなりますか?

往路の送料は元払い(お客様)にてご負担頂き、袋の送料は1800円(税別)をご請求致します。

 

・そちらで装着できるグリップとその料金を教えてください。

通常市販されているグリップでしたら殆どが取り寄せられます。種類が多すぎますので、料金はご指定頂いた場合以外はお教えすることは出来かねます。
価格に関してはゴルフ5などのゴルフ量販店程度の価格と考えてくださいればよろしいかと存じます。

 

・ロフト、ライ、シャフトカットなどMOI以外の調整料金を教えてください。

MOIマッチング専門店ですので、単独での作業は行いません。
MOIマッチングを並行して行う場合は、ロフト・ライ調整料金が1本1,000円、シャフトカットはMOIマッチングの必要に応じて行いますのでMOIマッチング基本料金に含まれております。

 

⑤納期及び作業日程の予約について

・まずは、測定のみお願いして、測定結果が出たらそれをもとに色々ご相談させて

頂いて、その後MOI調整の注文という流れの場合、近々依頼したとして、どのくらいかかりますか?

※その間、ラウンドができないので、、、。

・今お願いするとして、作業日程的に、いつお預けしていつ戻ってくる感じでしょうか?

本数にもよりますし、お送り頂く時期にもよります。
5~10本程度でしたら到着してから3~4日(定休日除く)でお送りすることが出来ると思いますが、現在コロナによる自粛のうちにMOIマッチングされるご依頼が多いので、1週間程度かかるかもしれません。

 

 

⑥領収書について

・会社名宛てで、「ゴルフ用品代」として領収書を頂くことは可能ですか?

・また、領収書の日付を弊社の決算の関係で、(6月以降の作業いなっても)5月中の日付にして頂きたいのですが、

その辺りの「融通」はお願いできるものでしょうか?

8月に5月の日付でと言われましても困りますが、前の月程度でしたら、融通は可能です。

 

⑦注文及びお支払いのタイミングについて

・お支払いのタイミングはいつですか?(先に済ませることも可能です)

一次MOIの調整が必要かどうか、送っていただいたクラブに問題が無いか(シャフトのサビや傷による破損の危険性等々)にもよって金額は変わることがありますので、基本作業完了してからのご請求とさせて頂いております。
 

⑧体感、試打用のクラブについて

・送料負担で、どんなクラブを何本、送って頂けるのでしょうか?

個々のゴルファーによって適正なMOI値は様々ですので、現在は体感クラブの貸し出しは行っておりません。

また、試打クラブはございますが、試打クラブは割と一般的なMOI値である私のMOI値としており、アイアンでMODUS105を使っております。
○○様の現在お使いのクラブとはシャフトだけで40gもの違いがございますので、試打用アイアンをお貸し出ししても全く合わないアイアンをお貸し出しすることになりますので、お貸出しは遠慮させて頂きます。

聞くだけならタダだと思ってこうした質問をしてくる方が少なからずいらっしゃいます。確かにお答えするにあたってお金は頂いておりませんが、お答えするのに何時間もかかりますし、その間は作業も出来ませんので、信頼してお任せいただいているお客様にもご迷惑がかかります。
そうしたことから、今後、このような方のご依頼はお受け出来かねますので、他のところを当たってください。

「クラブMOI」「MOIマッチング」「MOI Tuning(チューニング)」「MOI」はJCMOの登録商標です。BoseIronFactoryでは正当な許諾を得て使用しております。

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