「クラブMOI」「MOIマッチング」「MOI Tuning(チューニング)」「MOI」はJCMOの登録商標です。BoseIronFactoryでは正当な許諾を得て使用しております。

  • facebook
HAYABUSA Iron
HAYABUSA Ironの特徴
1.ミスヒットに強い
特徴的なバックフェースの窪みによってヘッド左右のMOIを最大化。そのためにトゥ側でヒットしてもヒール側でヒットしても、ボールに当たり負けすること無く思い描いた通りの球筋となります。
2.セミラフやラフからでも抜群の抜けを実現
HAYABUSAウェッジ譲りの丸いファルコンソールにより、芝や地面との摩擦抵抗を極限まで減らし、抜群の抜けを実現しました。
3.フライヤーしない
HAYABUSAウェッジ譲りの丸いファルコンソールは抜けが良いということだけではありません。リーディングエッジまで丸くすることでセミラフ・ラフからでも芝を切ることが無いため、フェースとボールの間に芝を噛むことがほぼありません。
結果、飛ぶフライヤーだけでなく、ボールドロップによる飛ばないフライヤーも激減させることに成功。ラフからでもフェアウェイからでも縦の距離がほぼ変わらないという本来のアイアンに求められる距離の打ち分けの正確性が劇的に向上しました。
4.心地よい打感を実現
一般的にスイートスポットを厚くすると打感が良くなると言われていますが、厚すぎても打感はボケてきます。
HAYABUSA Ironではバックフェースの窪みを一番クリアで心地よい打感とするため、何度も試作を繰り返してプロや上級者に好まれるクリアで心地よい打感を実現しました。

5.多少のダフリでも距離ロスが激減

独自のファルコンソールによって、多少手前から入ってもソールが滑ってくれ、ヘッドスピードがほとんど落ちないために距離ロスがほとんどありません。

 

6.短めのネック長と極薄のトップブレードで低重心化を実現​
マッスル形状でありながら短めのネック長と細めのネック(14.1mm→13.8mm)とすることで低重心化を実現。更にはトップブレード裏の部分を大胆に研磨することで一層の低重心化と顔の良さ・構えやすさを実現しています。

7.​安定の操作性
マッスルバック形状をベースとしていますので、操作性も一切スポイルしていません。
8.アイアンの飛距離競争に​一石を投じるロフト表示
1番相当14度からPW相当46度まで番手表示は全てロフト表示です。
パー3で同伴者との番手競争はもうしないでOKです。

BoseIronFactoryの全てを詰め込んだ理想のアイアンがHAYABUSA Ironです。
 

HAYABUSA Ironを創るために、5年の歳月をかけて、BoseIronFactoryのお2,000坪もの広大な敷地を開拓し、10種類以上の芝、ラフからベアグラウンドまでの全てのライを作りテストを繰り返しました。
 

そのテストフィールドだけでなく、日本一タフな芝と思われる根室ゴルフクラブ等の協力を得て、ファルコンまつばらが考えうる理想のアイアンができました。

バックフェースの窪みは決して奇をてらったものではなく、フェース左右上下の慣性モーメント(MOI)を考え抜いた結果です。
ミスヒットに強く、且つ操作性も犠牲にしないという、不可能と思われた究極の性能をこの窪みにより実現。

 

ソールはもちろんHAYABUSAウェッジを踏襲し、抜群の抜けを誇るだけでなく、どんなライからでもほとんどフライヤーしないと言う、革新的な性能を誇ります。

 

​ソールの刻印はロフト表示、弟子屈でしか作り得なかったHAYABUSA Ironですので、ネックにはTeshikaga,HKDの刻印が入ります。​​

1番相当14度~10番(PW)相当46度までのラインアップで、ヘッド単体価格は25,000円(税抜)。
5番相当~10番(PW)相当までの6本セットで、1~4番はオプションとなります。